教育・研究

教育システム分科会

1.活動方針

 いま,大学はどう選ばれるのか?

 大学では今,ソフト面やハード面,教員と職員,さらに学生を含めた総合的な視点で学習環境の整備や,グルーバル化に対応する動き,そして大学内部の様々なデータの分析と管理など,さまざまな観点から大学教育の中身に関する議論が広がりを見せており,各大学で特色のある取組みが数多く実践されております.

 そこで第一分科会では,キャンパスに内在する可能性にいち早く気が付き,その力を活かす取組みを実践している大学に焦点をあて,各大学の先進的な事例の紹介を通して“キャンパスの明日”や“これからの大学の在り方”について,会員の皆様と共に考えていきたいと思います。

 会員、賛助会員の皆様の積極的な参加をお待ちしております。

2.活動テーマ

「キャンパスの力を活かす!」

 以下のテーマごとに,キャンパスの力を活かした取組みについて分科会を実施いたします。

  • ICTの力を活かす!
    (LMS,eポートフォリオ,剽窃検知システム)
  • グローバルに力を活かす!
    (大学の国際化,グローバル人材育成推進)
  • 教職員の力を活かす!
    (FD,SD,教育サービスの向上,教育環境の改善,学生支援体制)
  • データの力を活かす!
    (IR,大学経営支援,データの収集と管理体制)
  • 学生の力を活かす!
    (共に学び合う授業づくり,協同学習,スチューデントアシスタント)
  • 施設設備を活かす!
    (最新教育環境・設備の活用,アクティブラーニングスタジオ)

3.活動概要

 2013年度は合同研修会を含め、年間5回の分科会を開催いたします。また参加者の皆様のヒューマンネットワークの構築がスムースに進むようアイスブレイクやワールドカフェ形式の意見交換などを積極的に取り入れた分科会を開催できたらと考えています。

<各回で内容は異なりますが、およそ以下の項目で構成>

  • 講演、意見交換会、ワークショップ、アイスブレイク、参加体験型学習(合同研修会)
  • 最新ソリューション紹介、見学会、情報交換会
  • メーリングリストやtwitter,Facebookを活用した積極的な情報交換