教育・研究

教育システム分科会

1.活動方針

社会が急速に進展し、多様なニーズが求められる現在、大学教育においても学生がその主体性を認識して行動し、様々な人々と新たな知・価値を創り出し、既存の枠を越え活躍ができる人材の育成が期待されています。
このような中、新たな学びを支える教職員においても、複雑かつ多様な課題に対応できる専門的知識・技能の向上が求められています。
そこで教育システム分科会では、常に新しい知識・技能の探求、先進的な取り組みを視察する機会を設け、会員の皆様と共に大いに議論できたらと考えています。

2.活動テーマ

「気になることを聞いてみよう!」

ちょっと気になるけど、誰に聞いたらいいのか?どう質問したらいいのかということが多くあるかと思います。そこで、2019年度の教育システム分科会では、そんなちょっとした疑問を解消するような分科会を計画しています。

各回の活動テーマは以下の通りです。

  • 気になる著作権「改正著作権法の大学への影響」
  • 気になるプログラミング教育「STEM教育」
  • 気になるIR「大学IRとBIツール」
  • 気になる学修成果の可視化「学修ポートフォリオ」

3.活動概要

参加者の皆様のヒューマンネットワークの構築がスムースに進むようアイスブレイクやワールド・カフェ形式の意見交換、そして実際の教育の現場をみていただける授業見学などを積極的に取り入れた分科会を開催できたらと考えています。

<各回で内容は異なりますが、およそ以下の項目で構成>

  • 講演、授業見学、意見交換、ワークショップ、アイスブレイク、参加体験型学習
  • 最新ソリューション紹介、見学会、情報交換会
  • メーリングリストやtwitter、Facebookを活用した積極的な情報交換

4.2018年度(昨年度)参加者の体験・生の声

<授業見学に参加した参加者の体験・生の声>

  • 産学連携の授業を見る機会は初めてだったので良かったです。「このような授業で得られるものは何か」をディスカッションできたのも良かったです。
  • FSPが1年生前期に設定されている意味を理解しました。 失敗から学ぶ重要性も勉強になりました。
  • 企業さんと一緒に学生をどう育てていくか等を話す機会は今までなかったので、今後活かしていきたい。
  • 授業の見学は大変勉強になりました。
  • 授業をみることができ大変よかった。

<事例紹介を聴講した参加者の体験・生の声>

  • 他大学のLMSの現状を聞くことができ、大変参考になりました。
  • 他大学のLMS紹介が良かった。
  • 「勝手に支援」というキーカードに出会って、自分の仕事に活かせそうだった。
  • FDの専門家である佐藤先生の説得力のあるお話が大変参考になりました。 理想と現実の狭間で悩む事もありますが、この分野を突き詰めている佐藤先生や阪大の先生方のお話を聞く中で、モヤが晴れたような部分もあります。 いつも貴重な研修の機会を設けて頂き、ありがとうございます。
  • 勉強になりました。
  • 素晴らしい取り組みを知ることができ、良い刺激になりました。
  • 企業が経営されている学校法人の方の話を聞くのは初めてだったので、非常に貴重な話であった。 
  • N校ネットシステムの基盤について知ることができ参考になった。教育の概念が変わった。